赤い糸

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    上記の写真は、最近したネイルで、タイトルの『赤い糸』とは何の関係もありませんでして、とりあえず載せみたかったというか・・(^_^;)
    今回、初めてフットのネイルにチャレンジ!!
    夏なので指の爪もチェック柄で遊んで見ました

    毎年夏には足にもマニュキアをしていたのですが、剥げると塗り替えが面倒くさくて・・というより、年々お腹が出て来て塗りにくくなったと言うのが本音かも(笑)

    手も足も、指は太く爪も小さくて、お店でしてもらうのに出すのが恥ずかしいのですが、今では開き直って色々チャレンジしてます
    “爪、小さい分、ネイルの量が少なくですむから、他の人の半額にならないのかな”なんて、心の中ではケチくさい事を考えてみたりしてます

    今日のタイトルの『赤い糸』・・
    糸という漢字には、恋愛の流れにありそうな感じがあることに気づき。。『絆』『絶』『結』『縛』『純』など、結ばれたり、別れたり、純粋に相手を想ったり、束縛してみたり。

    運命の人は?・・のように、赤い糸で結ばれた人は?と皆さんはよくいわれます。

    ある、オーラの見える人の話ですが、相思相愛の二人には共に赤いオーラで囲まれていて、そこから二人の赤いオーラの1部が糸の様に繋がって見えるのだそうです。
    そこから『赤い糸』と呼ばれるようになったのではと言っていました

    この中の、『絆』という字を今までさほど気にしてはいなかったのですが、ある出来事からすごく重い言葉に感じるようになりました。

    それは、間違って届いた郵便でした。
    白い封筒の手紙が、番地だけ一緒で、後は町名も、もちろん苗字も違う手紙が誤配されて我が家に入って来ました。
    最初、気づかず『誰からかな』lとなにげなく差出人を見ると、達筆で書かれた封書の裏には、住所と神戸刑務所と書かれており、そして、封筒の普通『〆』と書くノリで止める部分には、大きく達筆で『絆』と書かれていました。

    びっくりしたのと同時に、『なんでこんな大事な手紙を誤配するの』と、『もし何も考えずに封を破っていたらどうするんだ』と怒りが

    どんな犯罪であれ、今は服役され、きっと差出人と宛名が同じ苗字だったので、『絆』と書かれこの手紙はご家族に宛てた想いの入った手紙だったのだと思います。
    また、どこかに迷い込んではいけないと、絶対宛名の本人に、少しでも早くにと、郵便局の本局まで持って行きました。

    郵便局の人も、『誤配した所が、お客さんの所でよかったです。開けられたり放置されることもあるので』と言ってはいましたが、当たり前のことなので、それより、このようこともあるので、『誤配だけは気を付けて下さいね』とお願いしてきました。

    それから、『絆』という字を見るたび、このお手紙の出来事を思い出します。

    『糸』という字もこうやって考えると、簡単な字ですが重みありますよね。

    赤い糸・・赤い糸ってきっとあるはずなのに、どうしてみえないのだろう・・・。

    でも、見えないからこそ、いっぱい恋愛できていいのかな(*^^*)







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